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2014年04月10日

「花子とアン」 あらすじ(第8回)

今日は、はな(山田望叶)の学校生活の1日が描かれました。

朝食は山梨では想像もできない大きな焼き魚が食卓に乗る「和定食」。


礼拝に始まる午前の授業が終わると、午後は恐怖の英語の授業です。

起きてから寝るまでの50の行動を英語で暗唱する、"50 sentenses." 


これは実用的で、まさにはなのためにあるような練習ですが、まだ宇宙語。復唱を

しなければならないのに、父譲りの "Good morning!" で先生を怒らせてしまうのでした。


週に一度のナイフとフォークの昼食、そして English Speaking Day。話すのが

イヤで先生から逃げ回ったはなは、食事抜きの罰を与えられる始末。


日々のつらさとホームシックを隠して「元気です」と書いたハガキの本心は、

それを読んだふじ(室井滋)に即座に見破られてしまいました。


自分を案じるふじからの返事(朝市が代筆)を読んで、思わず泣き出すはな。

隣では亜矢子も、遠いロンドンに住む母の手紙に号泣するのでした。


☆ というわけで、「15分でわかるはなの学校生活」でした。

この連ドラの脚本、上手いですね。しかし、それにつけてもこの学校の厳しいこと。


今なら外国に行けば「第二言語としての英語」をやさしく教えるクラスが

あるものですが、日本の中の外国とも言えるこの学校にその環境はないようです。


ここを生き抜いたからこそ、後の村岡花子があるのですが、そのあたり、

これから描かれるのでしょうか?



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Posted by 花子とアン  at 00:07 │Comments(0)連続テレビ小説 花子とアン

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