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2014年04月06日

「花子とアン」の甲州弁

[甲州弁] ブログ村キーワード



私の両親は山梨県出身で、今の中央市と南アルプス市。実は昔の「中巨摩郡」の

方が馴染みがありますが、どちらも(特に中央市は)甲府からは近くです。


子どもの頃から聞いていた言葉と、ドラマで使われる甲州弁がちょっと違うと

思っていた矢先に、たまたま昨日、南アルプス市の従兄弟と会う機会がありました。


私「最近そっちは朝ドラで盛り上がってる?」

彼「ああ、あれな。んだけん、あの甲州弁がな、何か極端じゃねえかと・・・」

私「やっぱり違う?昔からそっちに行った時に聞いてただけの僕でさえそう思うんだけど」

彼「自分のこん『〜でごんす』なん、聞いたこんもねえしな。明治時代でも、
 あんねんこん言ったずらか。聞いてえて恥ずかしい時んあるじゃんね」



・・・私も全部が変だとは思いませんが、「〜でごんす」の他にも、例えば

「おら」という自称は聞いたことがありません。
(「私たち」を意味する「おらんとう」や、女性が使う「おれ」はあります。)

私の親戚だけでなく、地元の方はどう思うのかとても関心があります。


ところで、甲州弁の本って探すとあるものですね。

 キャン・ユー・スピーク甲州弁?―がんばれ!みんなの甲州弁
  


Posted by 花子とアン  at 16:40Comments(0)花子とアン 山梨

2013年06月29日

「花子とアン」と山梨

花子は明治26年に、山梨県甲府市に生まれました.
父のすすめで花子は東京の女学校に編入されました.
母は寂しさをこらえて花子を送り出しました.


花子は,学校を卒業すると英語教師として山梨県の学校に赴任.
やがて東京に戻った花子は,女性や子供に向けた雑誌の
編集者として働き始め,やがて翻訳の道に進むことになります.


東京・大森の彼女の書斎は現在「赤毛のアン記念館」となって
いますが,平成元年に設立された山梨県立文学館には、
「村岡花子展示コーナー」が常設展示されています.
  


Posted by 花子とアン  at 21:37Comments(0)花子とアン 山梨