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2014年07月01日

王子と乞食 (花子とアン)

はな(吉高由里子)は、カフェの常連客のMr.ドミンゴ(中原丈雄)が

英治(鈴木亮平)の父親、つまり村岡印刷の社長だと知ってびっくり。


一方、病気の妻(中村ゆり)は『ニジイロ』のはなの翻訳ページに

英治が描いた挿絵を見て、何かを感じたようですね。恐ろしい女のカン。




さて、「王子と乞食」の翻訳ですが、はなが6歳だった明治32年には

巌谷小波による「乞食王子」という翻訳が出ていたそうです。


実際に村岡花子さんが翻訳したのは昭和2年。結婚してから6年後のことです。

花子訳の「王子と乞食」は、岩波文庫に収められています。

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)



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Posted by 花子とアン  at 16:08 │Comments(0)花子とアン 舞台

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