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2014年07月02日

「花子とアン」 中村ゆり(村岡香澄)

[中村ゆり] ブログ村キーワード

英治(鈴木亮平)の妻・香澄(中村ゆり)が「離婚してください」と言い出しました。

せっかくはな(吉高由里子)をあきらめたのに、英治は納得が行きません。


そのことをカフェ−で聞いてしまったはなも、やっと気持ちを新たにする決心をした

矢先の出来事に、再び戸惑ってしまうのでした。


人は体力が衰えてくると、何事にも悪いシナリオを描きがちになります。

そして香澄もそうですが、驚くほど敏感になりますね。


それにしても、挿絵で、英治の心の中に誰かがいるのがどうしてわかるのでしょう?

「死ぬのを待たれるのがいやなの」という言葉は本心だったのでしょうか?


続きはまた明日。
  


Posted by 花子とアン  at 22:36Comments(0)花子とアン キャスト

2014年07月01日

王子と乞食 (花子とアン)

はな(吉高由里子)は、カフェの常連客のMr.ドミンゴ(中原丈雄)が

英治(鈴木亮平)の父親、つまり村岡印刷の社長だと知ってびっくり。


一方、病気の妻(中村ゆり)は『ニジイロ』のはなの翻訳ページに

英治が描いた挿絵を見て、何かを感じたようですね。恐ろしい女のカン。




さて、「王子と乞食」の翻訳ですが、はなが6歳だった明治32年には

巌谷小波による「乞食王子」という翻訳が出ていたそうです。


実際に村岡花子さんが翻訳したのは昭和2年。結婚してから6年後のことです。

花子訳の「王子と乞食」は、岩波文庫に収められています。

王子と乞食 (岩波文庫 赤 311-2)
  


Posted by 花子とアン  at 16:08Comments(0)花子とアン 舞台