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2014年07月02日

「花子とアン」 中村ゆり(村岡香澄)

[中村ゆり] ブログ村キーワード

英治(鈴木亮平)の妻・香澄(中村ゆり)が「離婚してください」と言い出しました。

せっかくはな(吉高由里子)をあきらめたのに、英治は納得が行きません。


そのことをカフェ−で聞いてしまったはなも、やっと気持ちを新たにする決心をした

矢先の出来事に、再び戸惑ってしまうのでした。


人は体力が衰えてくると、何事にも悪いシナリオを描きがちになります。

そして香澄もそうですが、驚くほど敏感になりますね。


それにしても、挿絵で、英治の心の中に誰かがいるのがどうしてわかるのでしょう?

「死ぬのを待たれるのがいやなの」という言葉は本心だったのでしょうか?


続きはまた明日。
  


Posted by 花子とアン  at 22:36Comments(0)花子とアン キャスト

2014年06月30日

「花子とアン」第79回:山田真歩さん

[山田真歩] ブログ村キーワード

はな(吉高由里子)の苦労がついに報われて、聡文堂の新雑誌『ニジイロ』に、

宇田川(山田真歩)の童話が載ることになりました。


はなの感想は、珍しく宇田川の気に入ったようですが、宇田川の原稿は本当に

ぎりぎりだったので、ページの装丁などはどうだったのでしょうか?


同じ雑誌に載るはなの翻訳は、英治(鈴木亮平)が心をこめた挿絵付きです。

あまり差があると宇田川先生のお気に召さないのではないかと、ちょっと心配。


宇田川役の山田真歩さん、いい味出してますね。過去に出版社にいたことが

あるそうで、ブログには4コマ漫画も描いていた、とてもユニークな方。


私としては、ブログの再開が待ち遠しいです。

  


Posted by 花子とアン  at 08:25Comments(0)花子とアン キャスト

2014年05月17日

白鳥かをる子の秘密

卒業が近づいたはな(吉高由里子)は、甲府に帰るか東京に残るか二転三転。

結局、甲府の母校で代用教員として勤めることになります。


はなは卒業式でブラックバーン校長のスピーチの通訳を見事につとめ、校長や望月

先生(ともさかりえ)、茂木先生(浅田美代子)に暖かく送り出されました。


そして、あの白鳥さんにも・・・(この話は後ほど)


蓮子(仲間由紀恵)が九州に嫁ぐ一方、かよ(黒木華)との突然の再会、そして

かよを東京に残しての帰郷へと、めまぐるしく動いた1週間でした。


☆ 白鳥かをる子 ☆
修和女学校を卒業するはなに、白鳥かをる子(近藤春菜)が驚きの告白!

白鳥さんも、陰ながらはなを応援していたのですね。


しかし山梨出身なら、カンニング竹山扮する地主と親戚という設定でも

よかったのにと思いました。2人は顔が似ているので。


想像の翼を広げるのは、「花子とアン」の醍醐味です(?)

ではまた来週。ごきげんよう、さようなら。
  


Posted by 花子とアン  at 17:11Comments(0)花子とアン キャスト

2014年05月10日

花子とアン 第6週(後半)

週後半は、はな(吉高由里子)が翻訳者となる決心をしますが、はなの

知らないうちに蓮子(仲間由紀恵)は政略結婚の犠牲にされてしまいました。


学校生活の終わりを知った蓮子から、実家に泊まらせてほしいと頼まれた

はなは、何も知らずに蓮子を甲府に連れて行きました。


蓮子は、生まれて初めて家族の暖かみを知り、ふじ(室井滋)と2人きりで

話すうちに、「おかあ」と呼んでふじの胸にすがって泣くのでした。


☆感想

このドラマは実在の人物がモデルなので、蓮子の将来もほぼわかっていますが、

見合いシーンでは、鉄鋼王・伝助(吉田鋼太郎)の人柄も少しうかがえました。


一言も話さずに飲んで食べてばかりいたのは、実は「九州弁だとばかにされる」

と思っていたのですね。彼なりにガチガチに緊張していたのでしたね。


一方、吉太郎(賀来賢人)は蓮子に一目ぼれしてしまったようです。もちろん

叶わぬ恋。作者は吉太郎をどこまで屈折させれば気が済むのでしょう・・?

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Posted by 花子とアン  at 23:12Comments(0)花子とアン キャスト

2014年04月22日

葉山蓮子 柳原白蓮 仲間由紀恵

「花子とアン」第4週。21日の第19回はドラマが大きく動き始める予感・・・


修和女学校に、葉山蓮子(仲間由紀恵)という編入生が入学してきました。

伯爵家令嬢で、はな(吉高由里子)より8歳年上。部屋は個室という特別待遇です。


食事は他の生徒と別に自室で摂り、英語の授業では富山(ともさかりえ)の

最も(?)痛いところをついて逆鱗に触れてしまいますが、どこ吹く風。


「嵐を呼ぶ編入生」蓮子のモデルは、柳原白蓮という実在の女性で、

林真理子さんも小説にしています。

 白蓮れんれん (集英社文庫)


天皇家の姻戚であった白蓮の生涯はまさに嵐のように激しいものでした。

自分の意志無関係な2度の結婚を経て、最後は年下の社会運動家との駆け落ち。


その時歌人として名が知られていた白蓮は、新聞を使って2度目の夫への

絶縁状を公開したというのですから、ただ驚くばかりです。


このドラマの中でどこまで描かれるのかわかりませんが、仲間由紀恵さんも

初回から存在感バツグンで、これからが楽しみです。




  


Posted by 花子とアン  at 10:29Comments(0)花子とアン キャスト